Welcome to knight in night −Speak in Sep05−

短いながらも熱い夏が過ぎ、何と言っても食べ物が美味しくてゆったりとねむることができるいい季節になりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?。
最近?の私は、もう少し体重が増えても良いらしいのですが、あっという間に以前の身体に戻ってしまいそうで・・・。実は、10月にかわいい私の後輩の(特に家族が・・・)待ちに待ったウエディング。和田あき子じゃないですがついに「あの鐘をならすのはあなた!」のあなたになることが決まりました。おめでとう!。新しく生まれ変わったこの身体にあわせて今年2月にプレゼントしてくれた一張羅のジャケット(モデルは別としてもカッコいいんですよ〜!)を着るべくトレーニングを欠かせません。最近ではちょっと食べ過ぎたかなと思うとそのジャケットに袖を通して確認する始末。自分の気の小ささがあらわれてるようですね。我ながら・・・フッフッフ。そんな中でも気をはらって美味しい旬を食べて美味しいドリンクを飲んで、充実した睡眠をとって明日につなげましょう!。ウォーッ!。

8月8日、京都にて「サントリー山崎蒸溜所・ウイスキーセミナー」と私どもの「HBA京滋奈支部・納涼会」に参加してまいりました。サントリー山崎蒸溜所へは3回目の機会となりましたが、今回は30年近く使ったポットスティル(蒸溜釜)の入れ替え作業時期で、実際の作業はお休み中でした。このポットスティルほ銅製でできているのですが、長い年月の蒸気に触れて磨耗するのだと改めて実感しました。ウイスキーが出来上がる過程で、ゆっくりゆったりと樽の中で寝かせて熟成させる貯蔵庫があり、毎年そこでコンサートがあるそうで今年は森山直太郎が歌ったそうです。「さくら、さくら・・・」ウイスキーの香る貯蔵庫の中、歌だけじゃなくとも酔ってしまいそうですね!。アコースティック?な音や歌に、ウイスキーたちは心地よく眠る事でしょう。めでたし・めでたし。因みにこの貯蔵庫で一番長く寝かされている樽君は1924年からで、何と81年余りもの長い年月の熟成を続けているそうですよ。昨今の山崎50年が100万円という値段。この樽は・・・?。

HBA京滋奈支部とは、京都府・滋賀県・奈良県の3県からなる私どもHBA日本ホテルバーメンズ協会の支部で、その支部の納涼会は年々盛況で今年は私どもの北越支部・北海道支部・阪神支部・中四国支部と全国的になったようで、冒頭の挨拶では「納涼会に涼しい北海道からもこの暑い暑い京都へ・・・」との楽しい雰囲気でスタート。リラックスムードの中、先方ご指名によりステージ上でのご挨拶。余りに突然で、久々に何を話したか憶えていない状況を体験しました。写真も見てやってください、ハッハッハ。でもその割には笑顔があるような・・・?。今回の納涼会は京都ロイヤルホテルで催され、2次会には1階の「バー へヴン」に移り・・・。このバーはいいですよ!。貴賓があって落ち着く・・・、まるで私の以前の職場のような。是非お立ち寄りになられてはいかがでしょうか?。マネージャーの佐々木万喜彦氏にはいつもお世話下さる熱い男です。
(社)日本ホテルバーメンズ協会 www.hotel-barmen-hba.or.jp

この時期、京都といえば暑いアツイ。前月には京の鴨川で「冷た〜く冷えた MOJITO(モヒート)を一杯」、なんて風流なことを言ってましたが、とんでもないとんでもない。もちろん暑いはアツイですが、当日は夕方から大雨雷注意報がでてバケツをひっくり返した大雨にやられて正直モヒートのモの字も思いつかず、18時からの懇親会は2次会で失礼し北越より出かけた後輩3人を連れてちょっといいところへ・・。私が京都で好きなお店BEST5に入るバーです。お茶屋さん?が並ぶ舞妓さんの声が聞こえてきそうな通りの格子戸を開け、一階のおばんざい屋さんをよこ目にわかった顔して二階のバーへ。残念ながらいっぱい、4人で来る店じゃなかった!。畳でもよろしいですか と聞かれてOKを。何回と来たことがあるお店ながら正直畳にあがったことが無く、おもむろに財布にクレジットカードを確認して入りました。以前さるお方のお供で舞妓さんや芸子さんのそういうお席にあげていただいた事がありますが、マサシク。舞妓さんじゃなくても新撰組でも現れそうな床の間や屏風、後輩三人の緊張が解りやすく伝わってきて、先輩としては落ち着いた物腰でくつろぎなさいとさとしながら・・話す声がうわずってる・・。ハッハッハ。皆さんはそんな経験無いですか?。ぼくは結構あるんですよ。恥ずかしながら。お陰さまで何とか畳の席でもそこそこにお支払いできてひと安心。あれ、京都でホテルの部屋に0時前にいることに驚きとともに、この緊張感から開放されぐっすりと休むことができました。がそのときの写真もいつか載せますよ。

お知らせ

昨年11月より、私の療養中にお店を切り盛りしてくれました 尾山敦史 は、自身の店舗開業の準備のために8月20日でバーナイトインナイトをあがりました。本人の希望もありお客様にはご挨拶もできないまま失礼させていただきました事、どうぞご容赦くださいませ。雪が吹雪く静かな日などは特にご常連のお客様に支えていただいたと、ことあるごとに涙しながら皆様への感謝の気持ちや思いも伝えてくれました。次月には開店の告知とともに皆様へご案内ができることと思いますのでどうぞご期待くださいませ。このHPのBBSにも、尾山よりお客様への感謝の気持ちを書き込んでおりますのでご覧いただけましたら幸いです。

「立山の三代目平蔵と 日本百名山」
皆様は「立山の平蔵」をご存知ですか?。明治から昭和にかけて活躍した立山やつるぎ岳などへの山岳名ガイドのことです。この「立山の平蔵」は初代から数えて現在に3代続き、その3代目が佐伯元信と申しまして私と従兄弟の関係にありますが、このほど「立山の三代目平蔵と 日本百名山」と題した本を出版いたしましたのでここで告知させていただきます。
登山をされる方はもちろんですが、立山の恩恵を受けて暮らす私たちの身近な山から聞いたことがあると言う全国の山々の話しに触れてみてはいかがでしょうか?。私同様に初心者の方はナイトインナイトのカウンターにも置いてますので、まずは100名山の写真でも眺めてください。

「立山の三代目平蔵と 日本百名山」 新風舎より 

それでは、秋の夜長も素敵な夜を・・・。