welcome to knight-in-night -speak in jan 05-

お元気ですか?。前回お話ししました通り現状も入院中のままですが、新年はお蔭様で自宅で迎えることができました。入院中とお話しすれば何か重苦しく聞こえる感がありますが、多少の不安を抱えながら迎えた新年は「新しい身体での新しい自分」に希望を持って前進すべき年にと、新鮮な気持ちで迎えることができました。自宅に帰ることができたからかな?。
そんなこんなで入院からあっという間に100日が過ぎ、今月末には退院の越えも聞こえてきました。お蔭様で足には若干の違和感があり走ることはまだ無理にしろ歩くことには問題が無くなったように思えるこの頃、腕の回復に努め何とかお店に復帰へと更に意欲が湧いてきております。復帰時期が決まれば改めてご案内申し上げます。
さてさて、新年に際し皆様も様々な乾杯のシーンがあったと思いますが、私も例に漏れず乾杯しましたよ!。「ミュスカデ・ドゥ・セベールデ・エ・メーヌ」。リーズナブルなフランス産の白ワインですっきり辛口ですが、ちょっと面白い思い出がありこの銘柄に決めました。かつての職場でアルバイトしていたK君、神戸で就職が決まり入社に際して懇親会食会の際に「ドリンクは各自精算で」、との話を聞いたK君は富山までわざわざ電話をよこし「白ワインで何かカッコいいのを教えてください」と。タイプや味の好みをすべてお任せでと「早く教えて・・・・」ばかり。その時に薦めたのがこのワイン。女性が多い会社であとから聞いた話ではK君の座った4人掛けのテーブルに男性は自分だけだったとの事でした。なるほど、なるほど。ワインの銘柄は、3回繰り返してメモ書きして憶えてもらったと安心してました。しばらくしてK君が富山に帰り私の顔を見るなり、「ワインのナマエ、長すぎますよ〜ぉ!」っと。どうやら私のチョイスミスでそのテーブルでの彼のお株は上がらなかった様子でした。自分でも言いずらい長さとあとから思いましたがK君には申し訳ない。  けれどもクックック。
そんなこんなで、前月号で皆様に紹介いたしました現在 バー ナイト イン ナイトを切り盛りしてくれている尾山敦史がお薦めするワインを楽しんでいたく日 ”毎月20日” をワインの日として企画してくれました。当日のワインの銘柄ほかご予約もあわせ、詳細は尾山の方までお申し付け下さいませ。ソムリエ尾山のチョイスをお楽しみ下さいませ。
それでは05年も素敵な夜を・・・・。